会社概要-ABOUT US-
地域の未来をつくる事業プロデュース
私たちは、環境・エネルギー・防災分野を中心に、地域社会が抱える課題の解決に取り組んでいます。
私たちの役割は、優れた技術や製品を販売することだけではありません。
社会に必要とされながらも埋もれている技術や仕組みを発掘し、それを必要とする地域や企業へ届け、新たな事業として社会に根付かせることです。
技術を持つ企業、課題を抱える地域、資金を提供する金融機関、制度を担う行政機関。
それぞれをつなぎ、新たな価値を生み出すことが私たちの使命です。
脱炭素社会の実現に向けて
エネルギー価格の高騰や気候変動への対応が求められる中、企業や地域には脱炭素への取り組みが強く求められています。
私たちは、未利用エネルギーの活用や再生可能エネルギーの導入を通じて、環境負荷の低減と経済性の両立を支援しています。
特に、これまで活用されてこなかった熱エネルギーを電力へ変換するORC発電システムをはじめ、省エネルギーやエネルギーの地産地消につながる技術の普及に取り組んでいます。
~主な取り組み~
・ORC発電システムの普及推進
・未利用熱エネルギーの有効活用
・再生可能エネルギー設備の導入支援
・蓄電池システムの活用支援
・脱炭素経営支援
災害に強い地域づくりに向けて
自然災害の激甚化により、企業や地域には平時からの備えが求められています。
私たちは、防災設備や非常用エネルギーシステムの導入支援を通じて、災害時にも機能する地域づくりを支援しています。
単なる製品導入ではなく、「もしもの時に本当に役立つ仕組みづくり」を重視し、防災・減災と事業継続の両面から地域のレジリエンス向上に取り組んでいます。
~主な取り組み~
・防災関連設備の導入支援
・非常用電源システムの活用支援
・蓄電池システムの導入支援
・BCP策定支援
・地域防災力向上支援
技術を社会実装する
優れた技術があっても、市場や地域との接点がなければ社会を変えることはできません。
私たちは、企業・自治体・大学・研究機関・金融機関など、多様な主体を結び付けながら、新たな事業の創出と成長を支援しています。
事業計画の策定、実証事業の実施、補助金の活用、販路開拓など、事業化に必要なプロセスを総合的に支援し、技術の社会実装を加速します。
~主な取り組み~
・新規事業開発支援
・実証事業支援
・補助金活用支援
・産学官金連携支援
・販路開拓支援
・事業化支援
私たちが目指す未来
地域には、まだ活かされていない資源があります。
企業には、もっと社会の役に立てる技術があります。
そして社会には、解決すべき課題が数多く存在します。
私たちは、それらを結び付けることで新たな価値を創造し、持続可能で安心・安全な地域社会の実現に貢献します。
技術を届ける。事業を育てる。地域を元気にする。
それが、まちのちから株式会社です。
| 商号 | まちのちから株式会社(MACHINOCHIIKARA INC)〔英文標記〕MACHINOCHIIKARA INC〔略称〕MCI(エムシーアイ) |
|---|---|
| 本社 | 〒113-0033 東京都文京区本郷5丁目33番8号Dビル701号 |
| 設立 | 2014年9月9日合同会社として設立 2025年7月30日株式会社へ組織変更 |
| 事業年度 | 自:9月1日 / 至:翌年8月31日 |
| ウェブサイト | https://machinochikara.com/ |
| 代表者 | 代表取締役 小山 克博 |
| 事業内容 |
1 持続可能社会貢献に係る製品・サービスの事業化 ①環境整備開発に関する調査、企業、設計、監視、施工業務 ②環境保護技術及び環境保全・改善に関するコンサルタント ③環境関連製品の企画、製造、販売、保守点検、維持管理、各種調査 2 安心安全社会貢献に係る製品・サービスの事業化 ①災害防止、減衰、予防に関する調査、企画、設計、監理、施工業務 ②防災関連事業及び営業に関するコンサルタント、各種調査 ③防災関連製品の企画、製造、販売、保守点検、維持管理、各種調査 3 地球環境保全貢献に係る製品・サービスの事業化 ①機械装置その他各種プラントの設計、制作、施工、販売、修理及び保全管理 ②産業用機械装置の設計施工、販売、輸出入並びに保守管理 ③発電機、蓄電池、再生可能エネルギー関連設備の設計、施工、監理 ④エネルギー関連設備に関する設計、企画、販売及びコンサルタント業務 4 前各号に付帯または関連する一切の業務 |